イヤーコーニングの歴史

古代、特別な地位の人だけが受けられる特別な療法で、エジプトでは王様が神様に昇華するときになされたとか、シャーマンの間では「内なる耳を開く」とされ、心・身体・魂の浄化のため、大切な儀式のときに使われたものと伝えられています。

イヤーコーニングのやり方

麻や綿の布を蜜蝋でストロー状にしたもので、先端に火をつけ根本側を耳や臍に当てていきます。すると、ストローの内部が真空になるので、その吸い上げるようになる流れに合わせて、不要なエネルギーを抜いていきます。

この時なるべく真っすぐに吸い上げるため、横になったり、クッションを抱えたりして、左右の耳は片方ずつ上に向けてください。

施術する際には、耳だけでなく・臍・頸・頭部など、不要なエネルギーが滞ってる抜け道として最適な場所に当てていくことがあります。

不要なエネルギーとは

今世だけに限らず、知らないうちに抱えた哀しみや縛り、残存する余分な思考やトラウマなど、本来の流れをせき止めていたり、淀みとなっているもの。

これらは、今を生きる足枷になっていたり、無用に後ろ髪を引かれる想いが湧いていたり、自分でもよく分からないのにこだわっている事として現れています。

抜いたエネルギーの行方

イヤーコーニングで不要なエネルギーを抜いていくのですが、この不要なエネルギーは浄化しながら抜いていっています。

浄化すると霧のように昇華されるので、同じ室内で息を吸ったからといって、戻ってくるようなことはありません。

かといって、必要なエネルギーを抜くことはありませんので、安心して受けられます。

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